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礼拝説教

2013年6月9日(花の日合同礼拝)

「イエスさまのすごいちから」

  使徒言行録 3章1〜10節

    濱川 理紗 さん


聖書〉使徒言行録 3章1〜10節
1ペトロとヨハネが、午後三時の祈りの時に神殿に上って行った。
2すると、生まれながら足の不自由な男が運ばれて来た。神殿の境内に入る人に施しを乞うため、毎日「美しい門」という神殿の門のそばに置いてもらっていたのである。
3 彼はペトロとヨハネが境内に入ろうとするのを見て、施しを乞うた。
4ペトロはヨハネと一緒に彼をじっと見て、「わたしたちを見なさい」と言った。
5その男が、何かもらえると思って二人を見つめていると、
6ペトロは言った。「わたしには金や銀はないが、持っているものをあげよう。ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」
7そして、右手を取って彼を立ち上がらせた。すると、たちまち、その男は足やくるぶしがしっかりして、
8 躍り上がって立ち、歩きだした。そして、歩き回ったり躍ったりして神を賛美し、二人と一緒に境内に入って行った。
9 民衆は皆、彼が歩き回り、神を賛美しているのを見た。
10 彼らは、それが神殿の「美しい門」のそばに座って施しを乞うていた者だと気づき、その身に起こったことに我を忘れるほど驚いた。