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礼拝説教

2013年12月8日 第2礼拝 説教

「明日が見えるでしょうか?」

 イザヤ書 40章1〜11節

    古賀 博牧師

〈聖書〉イザヤ書 40章1〜11節
1:慰めよ、わたしの民を慰めよと/あなたたちの神は言われる。
2:エルサレムの心に語りかけ/彼女に呼びかけよ/苦役の時は今や満ち、彼女の咎は償われた、と。罪のすべてに倍する報いを/主の御手から受けた、と。
3:呼びかける声がある。主のために、荒れ野に道を備え/わたしたちの神のために、荒れ地に広い道を通せ。
4:谷はすべて身を起こし、山と丘は身を低くせよ。険しい道は平らに、狭い道は広い谷となれ。
5:主の栄光がこうして現れるのを/肉なる者は共に見る。主の口がこう宣言される。
6:呼びかけよ、と声は言う。わたしは言う、何と呼びかけたらよいのか、と。肉なる者は皆、草に等しい。永らえても、すべては野の花のようなもの。
7:草は枯れ、花はしぼむ。主の風が吹きつけたのだ。この民は草に等しい。
8:草は枯れ、花はしぼむが/わたしたちの神の言葉はとこしえに立つ。
9:高い山に登れ/良い知らせをシオンに伝える者よ。力を振るって声をあげよ/良い知らせをエルサレムに伝える者よ。声をあげよ、恐れるな/ユダの町々に告げよ。見よ、あなたたちの神
10:見よ、主なる神。彼は力を帯びて来られ/御腕をもって統治される。見よ、主のかち得られたものは御もとに従い/主の働きの実りは御前を進む。
11:主は羊飼いとして群れを養い、御腕をもって集め/小羊をふところに抱き、その母を導いて行かれる。